こちらは理化学研究所 生命機能科学センター  脳コネクトミクスイメージング研究チーム(旧 ライフサイエンス技術基盤研究センター・機能構築イメージングチーム)のホームページです。当ラボでは非侵襲画像法であるMRIを用いて脳の可塑性に関わる機能、構造、連絡性、分画化の解明を行う研究を行っています。
This is a home page of Laboratory for Brain Connectomics Imaging at RIKEN Center for Biosystems Dynamics Research. Our lab is investigating brain function, architecture, connectivity and parcellation, associated with plasticity, using a non-invasive imaging technique, MRI.
https://neurofunc.riken.jp/


第2回ヒト脳イメージング研究会























アクセスカウンター 





最新のお知らせ

  • Connectomics seminar - Daniel Margulies コネクトミクスセミナーのお知らせです。Title: Topographic principles of macroscale cortical connectivityLecturer: Daniel Margulies (Group leader, Max Planck Institute for Human Cognitive and Brain Sciences)Venue: MI Bldg. 2F Strategy RoomDate & time ...
    投稿: 2018/04/05 1:44、Takuya Hayashi
  • センター・チーム名称変更 理研の組織変更により所属センター名・チーム名が生命機能科学研究センター・脳コネクトミクスイメージングチームに変更となりました。
    投稿: 2018/04/05 1:25、Takuya Hayashi
  • Lab seminar - Neil Harrison ラボセミナーのお知らせです。Title:    Inflammation and the brain : The emergence of ImmunopsychiatryLecturer:  Dr. Neil Harrison               Reader in Neuropsychiatry & Neuroimaging               Research Lead for Neuroscience, Head of the Immunopsychiatry Research Group, Brighton & Sussex ...
    投稿: 2018/03/21 23:42、Takuya Hayashi
  • 大脳皮質の神経突起特性に関わる論文が出版されました 生体内の水分子の拡散運動を可視化する技術(拡散強調MRI画像法)によって、大脳皮質の神経突起の様相を可視化することに成功しました。左はMRIで観察したミエリン(髄鞘)の密度の大脳皮質での分布(黄色が強い部位がミエリンが高いー1次運動感覚野やMT野、聴覚野と呼ばれるところで高くなっています)。右は今回明らかにされた神経突起密度密度の大脳皮質分布です。(上段の虫眼鏡内にある)ミクロの図では両者は全くことなる様相で見えることが100年近く前からわかっていましたが大脳皮質上では非常によく似通った分布パターンを示しているのがわかります。 Neurite imaging reveals microstructural ...
    投稿: 2018/02/26 18:05、Takuya Hayashi
  • RIKEN Molecular Imaging Seminar - Matthew F Glasser 2017年9月29日 ワシントン大学医学校のMatthew F Glasser先生をおよびしてセミナーを行いました。HCPのデータ取得法や解析技術の7原則(Glasser et al., Nat Neurosci 2016)を詳細に解説いただき勉強になりました。
    投稿: 2017/10/02 22:39、Takuya Hayashi
1 - 5 / 42 件の投稿を表示中 もっと見る »