最新のお知らせ News


Connectomics seminar - Daniel Margulies

2018/04/05 1:34 に Takuya Hayashi が投稿   [ 2018/04/05 1:44 に更新しました ]

コネクトミクスセミナーのお知らせです。

Title: Topographic principles of macroscale cortical connectivity

Lecturer: Daniel Margulies (Group leader, Max Planck Institute for Human Cognitive and Brain Sciences)

Venue: MI Bldg. 2F Strategy Room

Date & time : 13:30-14:30, April 9th 2018

センター・チーム名称変更

2018/04/05 1:25 に Takuya Hayashi が投稿

理研の組織変更により所属センター名・チーム名が生命機能科学研究センター・脳コネクトミクスイメージングチームに変更となりました。

Lab seminar - Neil Harrison

2018/03/21 23:38 に Takuya Hayashi が投稿   [ 2018/03/21 23:42 に更新しました ]

ラボセミナーのお知らせです。

Title:    Inflammation and the brain : The emergence of Immunopsychiatry

Lecturer:  Dr. Neil Harrison
               Reader in Neuropsychiatry & Neuroimaging
               Research Lead for Neuroscience, Head of the Immunopsychiatry Research Group, Brighton & Sussex Medical School

Date&Time:   Mar 20 (Tue) 11:00~12:00



大脳皮質の神経突起特性に関わる論文が出版されました

2018/02/26 18:00 に Takuya Hayashi が投稿   [ 2018/02/26 18:05 に更新しました ]

生体内の水分子の拡散運動を可視化する技術(拡散強調MRI画像法)によって、大脳皮質の神経突起の様相を可視化することに成功しました。

左はMRIで観察したミエリン(髄鞘)の密度の大脳皮質での分布(黄色が強い部位がミエリンが高いー1次運動感覚野やMT野、聴覚野と呼ばれるところで高くなっています)。右は今回明らかにされた神経突起密度密度の大脳皮質分布です。
(上段の虫眼鏡内にある)ミクロの図では両者は全くことなる様相で見えることが100年近く前からわかっていましたが大脳皮質上では非常によく似通った分布パターンを示しているのがわかります。

RIKEN Molecular Imaging Seminar - Matthew F Glasser

2017/09/30 1:08 に Takuya Hayashi が投稿   [ 2017/10/02 22:39 に更新しました ]

2017年9月29日 ワシントン大学医学校のMatthew F Glasser先生をおよびしてセミナーを行いました。HCPのデータ取得法や解析技術の7原則(Glasser et al., Nat Neurosci 2016)を詳細に解説いただき勉強になりました。


RIKEN Molecular Imaging Seminar - Fidel Alfaro-Almagro

2017/09/30 0:59 に Takuya Hayashi が投稿   [ 2017/09/30 1:05 に更新しました ]

2017年9月22日、オックスフォード大学のFidel Alfaro-Almagro先生をおよびしてUK Biobankの講演をいただきました。膨大な脳画像データのQCの重要性とその補正技術の必要性を理解しました。

RIKEN Symposium on Brain Health, Sociality, and Evolution

2017/07/29 0:15 に Takuya Hayashi が投稿   [ 2017/07/29 14:06 に更新しました ]

David Van Essen先生(ワシントン大学セントルイス)、伊佐正先生(京都大学)、定藤規弘先生(生理学研究所)、入来篤史先生(理研BSI)をお迎えし、理研CLSTの渡辺恭良と林拓也とともに講演会を行い、脳の健康
・社会性・進化について幅広い議論を行いました。ご参加いただいた方お越しいただきありがとうございました。

主催:理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター・機能構築イメージングチーム
後援:理化学研究所、新学術領域研究「行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構」、ブレインサイエンス振興財団



Prof. Steve Smith & Prof. Karla Miller

2017/05/01 21:00 に Takuya Hayashi が投稿   [ 2017/05/08 16:54 に更新しました ]

英国Oxford大学からStephen Smith教授とKarla Miller教授がラボに訪問いだきました。朝10時から17時半までみっちり議論。UK Biobank, HCP, Developping HCPなどとても勉強になりました。

15:30からSteveによる分子イメージングセミナー「Big Data imaging studies - HCP, UK biobank and the UK baby connectome」。約50人もの方々が理研内外からお集まりいただき熱い議論で盛り上がりました。














最後はSteve&Karlaもお待ちかねの神戸牛へ!美味しかったです。
神戸三宮「とけいや」

新メンバー・堀祐樹さん

2016/12/30 13:33 に Takuya Hayashi が投稿   [ 2017/05/01 20:48 に更新しました ]

新メンバー・堀祐樹さんが特別研究員として加わりました。
















神戸ハーバーランド モザイク3F

オステリア ガウダンテ

新聞連載「科学の中身」に、横山上級研究員のエッセイ掲載

2016/09/25 19:40 に assist func-architec-imaging が投稿   [ 2016/09/25 19:41 に更新しました ]

産経新聞(京都・兵庫版)連載「科学の中身」に、横山上級研究員のエッセイが掲載されました。

思いやる行動、共感という心の動き…脳のメカニズムから明らかにする」 

横山ちひろ(理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター 機能構築イメージングチーム 上級研究員)

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